ライフカフェは毎月第3木曜日に開催しています。
2026年8月20日に開催します。
今のところ茶話会は、YouTubeを使って皆さんで歌って楽しむと言う事をやっています。他の人がリクエストした曲を初めて知って歌うのも楽しいですよ。守備範囲が広がると言うか、カラオケだとだいたい自分の好きな曲しか歌うたいませんよね!
あと、ハモリ曲も練習をしています。コーラスを目的とするのでは無く、違ったことを同時にやると脳トレになるし、そもそも楽しくなるのでやっています。
最初に斉唱している「小さな木の実」は、ここでリクエストが有るまで全く知らなかったのです。ジョルジュ・ビゼーと言うフランス人が作曲したオペラ「美しきバースの娘」で歌われたアリア(セレナード)であったことや、ビゼーの「カルメン」はオペラ史の中で最大の評価を受けています。そのアリアのメロディは美しいことで知られており、その事を知っていた海野洋司うんのひろしが歌詞を付けました。
会をを始める時のオープニングソングとしています。
また「にじ」と言う歌も初めて知りました。
保育園や幼稚園でよく歌われている歌で、卒園ソングとしても有名なんですね!
クレヨンハウスが1987年から1996年に発行していた月刊誌[音楽広場]で、現在は月間クーヨンとなっています。「新しいこどもたちの歌」100曲のうち多くの園児たち教育者たちに愛されてきたのがこの「にじ」と言う歌です。
作詞:新沢としひこさん作曲:中川ひろたかさんたちが手掛けています。二人ともシンガソングライターでひろたかさんは絵本作家でもあります。
二人はコンビを組んでいて2018年には「こども歌研究所」を設立しています。
とても良い歌でオープニングソングに加えたいと思います。
また、会を終わる時にはクローズソングとして「今日の日はさようなら」金子昭一作詞作曲を斉唱しています。この歌は集団就職にて上京した若者たちを支えた歌として知られていて、森山良子が歌って大ヒットし皆が知る歌となっています。
若者たちを支えるボランティアグループとして、ハーモニティサークルが作られ後にハーモニティセンターと改称されています。ここの専従スタッフをしていた人が都内出身の金子さんです。その時にこの歌が作詞作曲されました。その後英語教育に携わり英語教育者としても知られています。
<ライフカフェ8/20開催>


<ライフカフェ8/20報告>

休憩中の写真ですね。TVに写っているのはPPMのマリーさんです。おじさん二人は元気ですが、マリーさんは白血病にて天国に行ってしまいました。
珈琲か紅茶かお茶を飲みながらお菓子を食べながら歓談しています。
今日はハモリの伴奏をしてくれているオカミーナさんが広島の実家に帰っていていませんでした。コンパクトなハモリ曲である「小さな世界」が脳トレになるので毎回練習していますが、伴奏無しのアカペラでチャレンジしてみましたが、メタメタでしたね!
月1回なのでチャレンジしたのですが、ハモった風になっただけでした。
9月からの岡田さんに期待大ですよ!
参加者4名とスタッフ1名の5人で開催できました。
少ない人数で会の始めにハモリ曲の練習をしてから「にじ」と「小さな木の実」を皆で歌い、会の終わりに「今日の日はさようなら」を皆で歌って解散としました。
ありがとうございました。





















