来夢の杜くるむのもりBlog

ルナつくば研究学園来夢の杜

くるむのもりライフカフェNo.36の5/21開催とその報告です

ライフカフェは毎月第3木曜日に開催しています。

2026年5月21日に開催します。

 

今のところ音楽会は、YouTubeを使って皆さんで歌って楽しむと言う事をやっています。他の人がリクエストした曲を初めて知って歌うのも楽しいですよ。守備範囲が広がると言うか、カラオケだとだいたい自分の好きな曲しか歌うたいませんよね!

 

最初に斉唱している「小さな木の実」は、ここでリクエストが有るまで全く知らなかったのです。ジョルジュ・ビゼーと言うフランス人が作曲したオペラ「美しきバースの娘」で歌われたアリア(セレナード)であったことや、ビゼーの「カルメン」はオペラ史の中で最大の評価を受けています。そのアリアのメロディは美しいことで知られており、その事を知っていた海野洋司うんのひろしが歌詞を付けました。

会をを始める時にいつも歌っています。

 

また、会を終わる時には「今日の日はさようなら」金子昭一作詞作曲を斉唱しています。この歌は集団就職にて上京した若者たちを支えた歌として知られていて、森山良子が歌って大ヒットし皆が知る歌となっています。

若者たちを支えるボランティアグループとして、ハーモニティサークルが作られ後にハーモニティセンターと改称されています。ここの専従スタッフをしていた人が都内出身の金子さんです。その時にこの歌が作詞作曲されました。その後英語教育に携わり英語教育者としても知られています。

 

<ライフカフェ5/21開催>

 

<ライフカフェ5/21報告

開催のところに会の始めと終わりに斉唱する歌について書いていますので、よろしかったらまた見てくださいね。

会の最初「小さな木の実」作詞:海野洋司 作曲:ジョルジュ・ビゼー

会の最後「今日の日はさようなら」作詞作曲:金子昭一

を皆さんで歌ってけじめを付けています!

ライフカフェNo.34(参加者10人)とNo.35(参加者11人)は写真無しでしたから、久しぶりにスナップ写真が撮れましたよ。「北上夜曲」を皆さんで歌っていますね。

岩手県に流れている北上川を舞台にして、初恋の追憶と憧れをテーマに昭和15年1940年まだ学生だった菊池規(作詞)と安藤睦夫(作曲)によって作られ、作者不詳の愛唱歌としてじわじわと全国に広まって行きました。昭和36年1961年ダーク・ダックスやマヒナ・スターズによりレコード化されブームと成りました。

ぜひ、1番から6番までの歌詞をネット検索して見てくださいね!

 

参加者8名とゲスト1名スタッフ1名の10人で開催できました。

ライフカフェNo.34とNo.35とNo.36と連続して参加者10人を越えるように成りました。

皆さんで会の始めに「小さな木の実」を歌い、会の終わりに「今日の日はさようなら」を歌って解散としました。ありがとうございました。