来夢の杜くるむのもりBlog

ルナつくば研究学園来夢の杜

くるむのもりライフカフェNo.38の開催とその報告です

ライフカフェは毎月第3木曜日に開催しています。

2026年7月16日に開催します。

 

今のところ茶話会は、YouTubeを使って皆さんで歌って楽しむと言う事をやっています。他の人がリクエストした曲を初めて知って歌うのも楽しいですよ。守備範囲が広がると言うか、カラオケだとだいたい自分の好きな曲しか歌うたいませんよね!

 

10月開催予定の音楽会としてのコンサートを準備中です。

注意:ドクターストップにより2026年7月5日現在中止決定となりました!

 

最初に斉唱している「小さな木の実」は、ここでリクエストが有るまで全く知らなかったのです。ジョルジュ・ビゼーと言うフランス人が作曲したオペラ「美しきバースの娘」で歌われたアリア(セレナード)であったことや、ビゼーの「カルメン」はオペラ史の中で最大の評価を受けています。そのアリアのメロディは美しいことで知られており、その事を知っていた海野洋司うんのひろしが歌詞を付けました。

会をを始める時にいつも歌っています。

 

また、会を終わる時には「今日の日はさようなら」金子昭一作詞作曲を斉唱しています。この歌は集団就職にて上京した若者たちを支えた歌として知られていて、森山良子が歌って大ヒットし皆が知る歌となっています。

若者たちを支えるボランティアグループとして、ハーモニティサークルが作られ後にハーモニティセンターと改称されています。ここの専従スタッフをしていた人が都内出身の金子さんです。その時にこの歌が作詞作曲されました。その後英語教育に携わり英語教育者としても知られています。

 

<ライフカフェ7/16開催>

 

<ライフカフェ7/16報告

「にじ」と言う歌を初めて知りました。

保育園や幼稚園でよく歌われている歌で、卒園ソングとしても有名なんですね!

クレヨンハウスが1987年から1996年に発行していた月刊誌[音楽広場]で、現在は月間クーヨンとなっています。「新しいこどもたちの歌」100曲のうち多くの園児たち教育者たちに愛されてきたのがこの「にじ」と言う歌です。

作詞:新沢としひこさん作曲:中川ひろたかさんたちが手掛けています。二人ともシンガソングライターでひろたかさんは絵本作家でもあります。

二人はコンビを組んでいて2018年には「こども歌研究所」を設立しています。

とても良い歌でオープニングソングに加えたいと思っています。

オカミーナさんにピアノ伴奏をしてもらいディズニーソングの「小さな世界」をハモっていますね。この歌をやる前に「カエルの歌」を歌って引きずられない練習をしてからです。この小さな世界はコンパクトなので、AメロかBメロにパート分けしてハモっても、ボロが出る前に終わってしまうのでとても良いです。

ハモリなので気持ちが良い、違っている事を同時にやるので脳トレになる。

など良いことばかりです!

 

参加者6名とゲスト1名スタッフ1名の8人で開催できました。

皆さんで会の始めに「小さな木の実」を歌い、会の終わりに「今日の日はさようなら」を歌って解散としました。ありがとうございました。