原則として毎月第1木曜日に開催しています。
開催日は2025年6月5日木曜日となります。
音楽療法としてのセッションをみっちりとやりますのでお楽しみにしてください。
休憩時間はほとんど有りませんので、飲み物はご持参してくださいね!
追伸:ライフカフェではパラリンピックにて有名になった「ボッチャ」を、レクリエーション用具として2025.05.20に購入いたしました。第3木曜日に開催するライフカフェで練習会をやっていますよ!
「けんがくまちづくり」ホームページにライフカフェが掲載されています。
トップページににある「活動団体」をタップすると、登録団体の一覧がけんがく地区のボランティア活動団体として表示されます。
サロンとあり「くるむのもりライフカフェ・とふぃの音楽サロン」をタップするとそのページが開きます。
<音楽サロンおととも6/5開催>



<音楽サロンおととも6/5報告>

いつもの音楽サロンですがこれからトーンチャイムを使って皆でアンサンブルをするところですね。ホワイトボードに貼っている紙が色分けされていますね。
トーンチャイムがそれぞれに色分けされていて、お好きな色を2個選んでドレミファソラシドの内2音を選びます。ホワイトボードにある楽譜の音階が色分けされていて、自分が選択している色の音のとき腕を振るわけです。
そうすると参加者12人のアンサンブル演奏となります。
金属音ですが硬い音で無く、柔らかな響きの音となりますのでとても聞きやすいですね!この楽譜は「茶色の小瓶」となっています。
『茶色の小瓶(こびん)』の邦題で知られる『The Little Brown Jug』(リトル・ブラウン・ジャグ)は、1869年にアメリカのフィラデルフィアで発表された曲。
作詞・作曲は、ジョセフ・イーストバーン・ウィナー(Joseph Eastburn Winner)。
1939年にグレン・ミラーがスウィング・ジャズでカバーし大ヒット。以降、ジャズのスタンダード・ナンバーとして親しまれている。
原曲には歌詞が存在する。歌詞に登場するのは、酒好きな二人の男女。彼女はジンが好きで、僕はラム酒が好き。
友達をなくしても、ボロを着る羽目になっても、それでもやめられないお酒。農場に行くときも、茶色の小瓶を腰にぶら下げ、お酒とひとときも離れたくない。そんな歌詞の内容だ。
日本では、いくつかの日本語歌詞(訳詞)が存在する。小学校では、音楽の授業でリコーダーや鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)などで演奏される。
原曲の英語の歌詞について和訳
1️⃣女房と俺で丸太小屋
彼女はジン 俺はラム
酒を楽しく飲み明かす
2️⃣ハッハッハッ お前と俺
茶色の小瓶なんて大っ嫌いさ(大好きさ)!
ハッハッハッ お前と俺
茶色の小瓶なんて大っ嫌いさ(大好きさ)!
3️⃣酒のせいで友達を失くし
酒のせいでボロを着て
香りを嗅いで グイっとやれば
あっという間に腹の中
4️⃣ハッハッハッ お前と俺
茶色の小瓶なんて大っ嫌いさ(大好きさ)!
ハッハッハッ お前と俺
茶色の小瓶なんて大っ嫌いさ(大好きさ)!
最後に「今日の日はさようなら」を皆で歌って終わりとしました。
参加者12名スタッフ3名の15名にて開催できました。ありがとうございました。